Oracleライセンスの「正解」がここにある

Oracleライセンスを、破格でご提供。

某中央省庁様をはじめとした約200社の導入実績。

(株)システムサポートは、日本オラクルゴールドパートナーであり、Oracleライセンスの正規販売代理店です。 Oracle Gold Partner

Oracle Databaseライセンス・保守の価格表

Oracleライセンスの定価を、エディション・ライセンス種別ごとに一覧にしました。

エディション ライセンス種別 製品価格 初年度保守
Standard Edition2 Named User Plus 42,000円 9,240円
Processor 2,100,000円 462,000円
Enterprise Edition Named User Plus 114,000円 25,080円
Processor 5,700,000円 1,254,000円

ご注意事項

  • メディアの販売は終了致しました。ダウンロード版のみのご案内となります。
  • クラウド環境では別途お見積りが必要です。
  • 初年度保守は単年契約で、更新保守料金には前年度年額料金に更新時調整金が追加されます。更新時調整金は毎年7月頃にOracle社より発表され、その年の11月~翌年10月まで適用されます。

上記は定価ですが、お見積依頼を頂いた企業様に限り 破格 でご提供します!
ライセンス購入のみ・最小構成の販売も大歓迎!どなたさまもお気軽にご連絡下さい。

ライセンス選定のポイント

どのOracleライセンスを選んだらいいか分からない…。そんなお客様のために、ライセンス選定のポイントをまとめました。

購入するライセンスが決まっているお客様は、こちらからお見積りをご依頼下さい。
ライセンスの購入であれば約1週間で導入可能です。

ライセンス種別の選定

Oracleライセンスは「Named User Plusライセンス(以下NUPライセンス)」と「Processorライセンス」の2種類から選択できます。

Processorライセンス

Oracle製品がインストールされるサーバーに搭載しているCPU数に比例したライセンスです。利用者数の制限はありません。

NUPライセンス

Oracle製品を利用するユーザーの数に比例したライセンスです。新規購入の場合、最小購入数未満のご注文はできません。

Oracle Databaseの利用者数が少ない場合はNUPライセンスを、利用者数が多い場合や増加が見込まれる場合はProcessorライセンスを選択しましょう。

Editionの選定

OracleライセンスのEditionは「Standard Edition2(以下SE2)」と「Enterprise Edition(以下EE)」の2つから選択できます。

Editionによる違い
Enterprise Edition Standard Edition2
搭載可能最大CPUソケット数 無制限 シングル構成:2ソケットまで
RAC構成:各サーバー1ソケットまで
Processorライセンスの最小購入数 1Prosessor
Processorライセンスの単位 コア単位 ソケット単位
NUPライセンスの最小購入数 25NUP/1CPU 10NUP/1サーバー
使用可能最大CPUスレッド数 無制限 シングル構成:16CPUスレッドまで
RAC構成:各サーバー8CPUスレッドまで
RACの利用
オプションの利用 不可

※Oracle Database オプション製品の詳細はこちらでご確認ください。

最低限の機能で手軽に使いたい場合はSE2を、大規模システムの場合やオプションを利用する場合はEEを選択しましょう。

保守の有無

Oracleライセンスの保守は会社単位で契約する・契約しないを選択できます。
技術問合せ(修正プログラム、更新版プログラムの提供などを含む)やライセンスの移行を行う場合は、サポート契約が必要です。

サポート契約のメリット
Premire Support
(製品出荷開始日から5年間)
Extended Support
(Premire Support終了から3年間)
Sustaining Support
(Extended Support終了以降)
製品とテクノロジーのメジャー・リリースの提供
サービス・リクエストによる24時間365日体制の支援
ナレッジベースを含むMy Oracle Supportへのアクセス
ソフトウェアとオペレーティング・システムのアップデート 既存のもの
セキュリティ・アラートの通知 既存のもの
Critical Patch Updatesの提供 既存のもの
税、法規制に関するアップデートの提供 既存のもの
アップグレード・ツール/スクリプトの提供 既存のもの
Platinum Servicesへのアクセス ×
既存のオラクル製品/バージョンのほとんどに対する動作保証 ×
既存のサードパーティ製品/バージョンのほとんどに対する動作保証 ×
新しいサードパーティ製品/バージョンのほとんどに対する動作保証 ×

保守契約は必須ではありませんが、ソフトウェアアップデートや障害発生時に備え締結することをオススメします。

ライセンス料金の計算例

EEのライセンス料金の計算は少し複雑で分かりにくいというお声を頂きました。
環境例を元に、ProcessorライセンスおよびNUPライセンスのライセンス料金計算例を掲載しております。

環境例
プロセッサ Intel Xeon Processor E5-2630 v3 8コア
OS Oracle Linux(64-bit)
搭載CPU 1つ
データベース使用人数 50名
データベース Oracle Database 12c(12.1.0.2) Enterprise Edition

Processorライセンスを購入する場合

Processorライセンスのライセンス料金を求める式は、下記の通りです。

Processorライセンス料金 = ライセンス価格 × プロセッサー数 × コア数 × コア係数

  1. コア係数を調べます。

    プロセッサー毎のコア係数の一覧表は下記URLをご確認下さい。
    Oracle Processor Core Factor Table(http://www.oracle.com/us/corporate/contracts/processor-core-factor-table-070634.pdf)

    「Intel Xeon Processor E5-2630 v3」は表中の「Intel Xeon」の「Series E5-26XX」にあたるため、コア係数は「0.5」であることが分かります。

  2. ライセンス料金計算式に当てはめて計算します。

    Processorライセンス料金 = 5,700,000円 × 1Processor × 8Core × 0.5(係数) = 22,800,000円(+税)

NUPライセンスを購入する場合

NUPライセンスのライセンス料金を求める式は、下記の通りです。

NUPライセンス料金 = ライセンス価格 × ユーザー数

  1. NUPライセンスは最小ユーザー数が設定されているので、最初に最小ユーザー数を計算します。
    EEの場合はコア数で最小ユーザー数が変わりますので注意が必要です。

    最小ユーザー数 = プロセッサー数 × コア数 × CPUごとに設定された係数 × 最小購入数

    最小ユーザー数を計算します。

    最小ユーザー数 = 1プロセッサー × 8Core × 0.5(係数) × 25NUP = 100名

  2. ライセンス料金計算式に当てはめて計算します。

    今回は 最小ユーザー数(100名)>データベース使用人数(50名) のため、ユーザー数は100名とします。

    NUPライセンス料金 = 114,000円 × 100名 = 11,400,000円(+税)

今回の例では、実際にデータベースを使用する人数(50名)を大幅に上回るNUPライセンスを購入する必要がありますが、Processorライセンスと比べNUPライセンスの方がライセンス費用が安いことが分かります。

Standard Edition/Standard Edition Oneについて

2016年1月で販売終了となったStandard Edition(以下SE)やStandard Edition One(以下SE1)をご利用のお客様へ、継続利用される際の注意事項をまとめております。

12.1.0.1以前のバージョンを継続してご利用になる場合

販売終了後もSE/SE1のサービス・サポート契約のまま更新頂けます。

12.1.0.2以降のバージョンをご利用になる場合

SEおよびSE1では、12.1.0.2以降のバージョンはご利用できません。
SE2へライセンス移行手続きが必要になります。

SE/SE1からSE2へのライセンス移行

サポート契約を締結しているお客様につきましては、SEまたはSE1からSE2へのライセンス移行を無償で承っております。
ただし、ライセンス利用規約により、下記のお客様は別途料金が発生致しますのでご留意下さい。

SE1でNUPをご購入頂いたお客様

SE1の最小ユーザ数は5ユーザでしたが、SE2は10ユーザとなっています。そのためSE1で10ユーザ未満をご購入のお客様は、不足分のユーザ数の購入が必要です。

SE1からSE2に移行する、保守契約中のお客様

SE2の保守料金が適用されるため、毎年の保守料金が20%の割り増しとなります。

SEを4ソケットマシンでご利用のお客様

SE2では2ソケットマシンまでしか対応しておりません。
EEへ有償移行するか、2ソケットマシンへの変更が必要です。