膨大なOracle Databaseの運用・保守をチケット制でお助けします

チケット制運用支援サービスとは?

Oracle Databaseの運用・保守を必要な時に必要な分だけサポートするサービスです。
データベースエンジニアの運用・保守要員を常駐させるほどではないが、万が一障害が起きた時のために備えておきたいお客様におすすめです。

Oracle Databaseの運用に関する3つの不安

難しい・分からない

Oracle Databaseはたくさんの優れた機能があるものの、専門的な知識が問われる場面が多く、一から運用を始めるのは大変です。

障害・トラブル

突然データベースが壊れてしまったら、システムが稼働できず甚大な損害が発生します。また、会社の信用低下にもつながります。

要員確保によるコスト増

優秀なデータベースエンジニアは希少で確保が難しい上、1人あたり月100万円を超える多額の費用がかかります。

これらの不安はすべてチケット制運用支援サービスで解決できます

チケット制運用支援サービスのポイント

Oracle Databaseの専門家

Oracle Master Plutinum取得社員数が国内上位。設立35年500社以上の実績。

突然のトラブルにも安心

受付窓口が24時間365日なので、万が一夜間や休日にトラブルが起きても安心です。

エンジニア常駐に比べ安価

10チケット95万円(税別)/チケット有効期限は契約開始日より1年間。エンジニアの常駐ではないため、必要な時にだけ依頼できます。

このようなお客様にご利用頂いています

  • Oracle Databaseの保守費用を抑えたい
  • Oracle Database専門のエンジニアがいない
  • 障害発生時など必要な時だけ助けてほしい
  • 年間の予算を最初にとっておきたい
  • 社内システム全体を見ており、データベースまで手が回らない
  • データベースの定期メンテナンスや定期監査を計画的に行いたい
  • 日常的に利用する処理をツール化したい

対応事例

SQL処理などでバッチが終わらない

自動車系製造業様

バッチ処理が想定時間に終了しないとの連絡を受け、緊急現地対応により3チケットにて対応。alertログやOSログの分析の結果、SQLのデッドロックが発生していることが判明。ロックを引き起こしている処理を特定し、お客様へご連絡した時点で、クローズ。

Webサーバなどの応答が遅い

金融情報サービス業様

特定の処理によらず、定期的に不安定になるとのご連絡を受け、事前調整済み現地対応にて1チケットにて対応。OSログの分析の結果、メモリが慢性的に不足し、スワップが発生していることが判明。 サーバへのメモリ増設を提案し、別途ご契約をいただき、メモリ増設作業を実施。

Oracle領域圧迫による障害

精密機械製造業様

Databaseがダウンしたとのご連絡を受け、緊急現地対応により3チケットにて対応。OSログを解析した結果、アーカイブログの出力によりディスク使用率が100%になっていることが判明。アーカイブログを削除するとともに、メンテナンス運用をご提案し、別途ご契約をいただき、ログ運用スクリプトをご提供。

サービス利用開始までの流れ

ご契約フロー

サービス利用フロー

Oracle Databaseのトラブルで緊急対応が必要なお客様へ

チケット制運用支援サービスをご契約頂いていないお客様でも、お困りの際はご連絡下さい。
チケット制運用支援サービスに申し込み頂くことで、技術者がベストエフォートで駆けつけます。
Oracle Databaseのトラブルでお困りの際は、お気軽にご連絡下さい。

※本サービスの受付時間は9:00~17:00とさせて頂きます。受付時間外のご連絡は、翌営業日の対応とさせて頂きます。

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