はじめに

みなさん、こんにちは😀Dbvisit Standby製品チームです。
以前ご案内させて頂きましたが、当社は「Dbvisit Standby」というソフトウェアの販売代理店となっております。

Dbvisit Standby 特設ページはこちら💻

Dbvisit Standby という製品をより身近に感じて頂けるように、今後こちらのブログで製品についてご紹介していきます🤵

よろしくお願いします!😀

Dbvisit Standbyとは

Dbvisit Standby は Oracle Database に特化した災害対策(DR)ソフトウェアです。
Webブラウザの管理コンソールで簡単にDR環境の構築・維持ができることが特徴です。

Dbvisit Standby は 本番環境からDR環境へアーカイブログを転送することでデータの同期を行います。
また本番環境のDB障害発生時は直ちにDR環境を本番環境に切り替えることが可能です。

2020/7/6 現在 Dbvisit Standby は Version 9 (9.0.14) がリリースされています。

Dbvisit Standbyの取り扱い開始以来、多くのお客様よりお問い合わせを頂いております‼
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください📭

 

Dbvisit Standby のアーキテクチャについて

今回は Dbvisit Standby のアーキテクチャについてご紹介します。
Dbvisit Standby の主要なコンポーネントは以下の4つとなります。

1. dbvctl  (Dbvisit Standby 主要機能の実行 / dbvctl コマンド)
2. Dbvnet  (プライマリ/スタンバイ間の通信)
3. Dbvserver (Webブラウザの管理コンソール)
4. Dbvagent (Dbvserver と dbvctl を中継)

上記4つのコンポーネント以外に Observerというコンポーネントもあります。
Observer は 昨年リリースされた Dbvisit Standby 9 からの実装された新機能の「自動フェールオーバー」※で使用します。
※本番環境のDB障害やサーバ障害を自動で検知し、切り替えを行う機能です。

Dbvisit Standby の同期の仕組みについて

次に Dbvisit Standby のデータベース同期の仕組みについて説明します。
以下はクライアント端末からWebブラウザベースの管理コンソールを使用して、Dbvisit Standbyを操作し、データベースを同期している様子を図示してみました。

↑本番環境(プライマリDB)からDRサイト(スタンバイDB)にアーカイブログを転送・適用しています。

▼同期処理の流れ
(1)Dbvserver(管理コンソール)から各ノードの Dbvagent に処理を連携
(2)各サイトの Dbvagent dbvctl コマンドを発行してアーカイブログの転送、適用を実行
※ノード間の通信は Dbvnet を使用
(3)本番環境(プライマリDB)の更新内容がDRサイト(スタンバイDB)へ反映

アーキテクチャおさらい

以下4つの主要コンポーネントを是非おさえて頂ければと思います。

Dbvisit Standby の製品コンセプトは「災害復旧を簡単に」となっています。
仕組みはシンプルで無駄がなく、DR+αの機能を備えている優秀なソフトウェアです‼
今後色々な機能をご紹介していきますので、よろしくお願いいたします。🧐

最後に

Dbvisit Standbyの機能や利用方法・導入・費用について、より詳しい説明をご希望の方は、
どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせ下さい🤵

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社内に保守体制もあり、Dbvisit Standbyに精通した専門の技術者がお答えします。
この環境・構成でも問題なく使用できるか』など是非お気軽にお問合せ下さい。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました😆

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技術チーム
技術チーム
DBひとりでできるもんを盛り上げるべく、技術チームが立ち上がりました。ひとりでできるもんと言いつつ、技術者が読んでプッとなるような、極めてピンポイントでマニアックな技術ネタを執筆していきます!