Oracle Red Bull Racing Eventに行ってきました♪

こんにちは!DBひとりでできるもん運営チームです

今回、東京支社長の井上
Oracle Red Bull Racing Executive Experience
に招待されて参加してきましたので、インタビューしてみました。
こういったイベントを開催するとは、オラクル様は本当にすごいですね!

井上が現地で撮影した写真も交えた記事にいたしました。
お楽しみください

画像引用元:オラクル様、一部、当社_井上

オラクル様と言えば当社の主要顧客であり、当インフラソリューション事業部の根幹事業です。

イベントの概要と背景

F1レーシングチームのOracle Red Bull Racing
A I(人工知能)活用やデータ分析サービスで提携しており、車両の走行支援からファン獲得・維持などのマーケティング活動まで幅広い分野で協業をしています。

F1日本グランプリの開催に合わせて、オラクル様のお客様やパートナー様を招待するプログラムがあり、今回大変有難いことに当社もお声がけ頂きました。

詳細はオラクル様のプレスリリースをご覧ください。

日程 2022年10月7日(金)
開催場所 鈴鹿市 鈴鹿サーキット内 Red Bull Racing パドッククラブ

それではDBひとりでできるもん 運営責任者の山本と対談形式でインタビューしていきます。

ちなみに以下写真の人物が初登場 東京支社長_井上です!
前期(43期)まではビジネスコミュニケーション事業部_事業部長を務めていましたので、お会いしたことのあるかたもいらっしゃるかもしれません?

インタビュースタート♪

先日は当事業部の事業部会でも本件を紹介頂きありがとうございました。
支社長の初登場、嬉しいです!
早速、超真面目な内容から質問致します。
当該チームは我々のサービスでもある
Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を活用し、シミュレーションの回数を1,000倍に増やして予測と意思決定の精度を高めました。
さらに、シミュレーションの速度を10倍に高めたことで、レース戦略担当者が正しい判断を下すための時間を確保することができたと聞いていますが、どのように感じられましたでしょうか?
近代スポーツにおいて、ましてや世界の自動車産業競争の頂点に立つフォーミュラ1へのOCI活用、これはもはや必然でしょう。
F1だけにとどまらず、もはやなくてはならないものだと認識しています。
そうですよね。おっしゃる通りだと思います。
更に掘り下げてご意見を伺いたいです!
OCIは何十億ものシミュレーションにかかるコストを大幅に削減し、F1の厳しい支出規制の下で勝利するために不可欠となる、コース上でのパフォーマンスをコスト効率よく向上させることに成功したとのことですが、コスト削減を実現することで、今後、自動車レースはIT企業との結びつきはより強化されますでしょうか?またどんな変化があるとお考えでしょうか?
一番はコストパフォーマンス、ただ早いものを作るだけを目的としない、現代に必要な複数の目的(技術と人と地球環境の共存)を実現するため意味のあるものであってほしいと思います。

 

Oracle Red Bull Racingのハンナ・シュミッツ氏が語る、データを活用したスピーディーな意思決定の方法とは に興味深い内容が書かれているので、是非ご一読を!

今回、とても良いVIPシートに座られたとのことですが、いかがでしたでしょうか?とても大きな音でしたか?

ピット上の観戦席の後ろにBarのような場所があり、各国をF1と共にめぐっている専門のウエイター・ウエイトレスさんが料理やお酒を運んできてくれるのですが、まさにVIP向けなロケーションでした。また、ピットの中にも入れF1マシンと1mと離れない場所で実物を見ることができとてもエキサイティングな経験でした。

わ~♪すごく良いお写真ですね!本当に間近で見れたんですね!
こんな経験、普通はできないですよね!
井上さん、嬉しそうです!
一番印象に残っていることは、このF1マシンでしょうか?
実はパートナー各社の役員さんたちと事前に1時間くらいフリーでいろいろビジネスの話しをさせていただいていたのですが、「まもなく予選がはじまります」というアナウンスがあり、ピット前の観戦席に移動し、いざF1が走りだすと
みなビジネスモードの会話口調から一気に「すごい!」「はやい!」「やばい!」と少年のようになっていたことが大変印象的でした!
スタートと同時にみなさま童心に返ったのですね!
普段、重役で大変なお仕事をされているみなさまが夢の世界で楽しさをシェアしてとても良いですね!なんだか信頼関係も深まりそうです。

かなりの盛り上がりのようですが、どういったポイントに注目してレースをご覧になりましたか?
残念ながら、参加したのは本戦ではなく練習走行でしたので次回、また機会があれば本戦を観戦したいと思います(オラクルさんへのお願いになるかもですねw)
なんと!そうでしたか!失礼を致しました。
では次回も招待頂けるようしっかりビジネスの結果を出していきます。
オラクル様へのお願いというより支社長から当事業部への期待と応援のお言葉のような…。事業部員一同、鋭意努力しますっ!
こちらのお写真だと、かなり間近にレースをご覧になっているかと思いますが、映像で見るレースとはどのように異なりますか?
行きのバスで耳栓を渡されます。
それぐらい、1台1台が出す排気音の咆哮の迫力は想像を絶するものがあります。うるさいではなく美しいエンジンサウンドです!
さすがオラクル様、用意周到ですね。
そして美しいエンジンサウンドに感じる支社長もさすがです!私も実は鈴鹿のF1を観戦したことがあるのですが、耳栓の準備がなかった為、爆音をそのまま体感し、観戦後数時間ほど耳が聞こえませんでした。
ビジネスで成功されている企業さまは準備も一流ですね!
ちなみに応援している選手はおりますでしょうか?
また結果はいかがでしたか?
残念ながら、F1自体は詳しくないのですが、結果
Oracle Red Bull Racing F1チームは1-2フィニッシュを達成しました!
OCIを用いてレースが始まる前にすべてのシミュレーションが行われ準備されているため、レース中の作戦変更も容易だとか。
結果に表れていますね!

戦略運営のエンジンとしてバックエンドでOCIを活用しているとのこと、
オラクルさんのサイトで「Oracle Red Bull Racingのレース戦略をサポートするOCIの仕組み」が詳しく書かれているので、ぜひご一読を!

OCIの低コストと高パフォーマンスを生かし、チームの戦略担当者は各レースで約40億回のシミュレーションを実行し信頼度を高められたんですよね。
我々の携わっている事業がこういった形で貢献されていることって感動ですね!みんなのモチベーションも上がりそうです。
インタビューも後半戦へ!こういったイベントを開催されるオラクル様に対してコメントをお願いします。
オラクルさんは自社製品の優位性とその世界環境への影響力をよく理解し、世界へ発信しようとしている取り組みは非常に素晴らしく共感できます。
本当におっしゃる通りですよね。素晴らしい製品を上手に活用されてますね。ちなみに井上さん自身が今回のプログラムで得られたものはどんなものがありますか?
文字だけでは伝わらない体感をオラクルさんや他パートナ様と「共感」できたことが一番の成果です。
なるほど!オラクル様としてもそこが狙いだったのかもしれませんね。
そしてまた、一緒にビジネスを拡大させていこうという強い「」になったのかと思います。こうした大規模イベントも良いですね。
では最後に真面目な質問をして〆たいと思います!
OCIを用いてレース戦略、エンジン開発、およびRed Bull Advanced Technologiesのプロジェクトをさらに向上させ、ファンとのつながりを強化しているOCIの今後の可能性やIT企業に関してコメントをお願いします。
地球環境をめぐるITの進化はまだ始まったばかりです。
そこへ関心をもって周りを巻き込むオラクル社の取り組みには共感するところがあります。是非この流れにのって自他とも成長してほしいと思います。

さいごに

今回のインタビュー、いかがでしたでしょうか?
オラクル様やOCIの素晴らしさ、井上の考えや人柄なども伝わると良いなと思います。

当社はOCIのあらゆる実績も多く、ハイレベルな資格取得者で構成されたプロフェッショナル集団です。
OCIに関して何かございましたら、どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください!

お待ちしています!
そしてオラクル様、この度は貴重なプログラムに招待頂きありがとうございました!

投稿者プロフィール

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DBひとりでできるもん運営チーム
「DBひとりでできるもん」運営チームです。
「親しみやすさと技術力」をテーマに、技術情報・サービス・インフラ系資格取得に役立つ情報、社員等の情報をお届けします。
70名弱の事業部員で鋭意、執筆中です。
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