2023年4月27日
【再掲載】すぐに使える!DBデータの論理削除(3/4) 論理削除のしくみ(後編)
2023年4月27日
前回のおさらい 前回はすぐに使える!DBデータの論理削除(2/4) 論理削除のしくみ(前編)ということで、In-Database Archivingが、ユーザから見たテーブル定義を変更せず、どのように削除フラグを管理するのかについて紹介しました。 今回は、ユーザが入力するSQLを変更せずに、削除フラグが設定されている行をselect文の結果からどのように除外するかを紹介します。 前提として、今回も引き続きOracle Databaseの知識がある人向け(マニア向け)の内容になっているかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 どのように削除フラグの設定された行を除外しているのか? 削除フラグは非表示のora_archive_state列に格納されていました。 ですが、ユーザが入力するSQLには、「ora_archive_stateが0ではない」といった条件は付いていません。 それでは…

