2024年2月28日

MaxGauge
【連載】 MaxGaugeによるパフォーマンス管理:#6 ロック待機を調査/分析

今回は みなさん、こんにちはMaxGaugeを販売しております日本エクセムの製品担当です。 今回はOracle Databaseで発生したロック待機をMaxGaugeで分析する方法を紹介します。 ロックに関する事象は調査が難航するケースが多いですが、 MaxGaugeを使えばロックが発生したセッションやSQLを比較的簡単に調査することが可能で調査時間の短縮などの効果も期待できます。 待望の日本エクセム様の技術連載第6弾です! 前回の記事も是非ご覧ください!   「enq: TX - row lock contention」どうやって調べてます? AWRレポートなどで「enq: TX - row lock contention」(行ロック)の待機時間が多くなっている場合、「どのSQLでロック待機が発生しているのか?」と確認したいときがあると思います。 AWRレポートなら “Segm…

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