2024年4月24日

MaxGauge
【連載】MaxGaugeによるパフォーマンス管理:#8一時表領域枯渇時の調査方法

今回は みなさん、こんにちはMaxGaugeを販売しております日本エクセムの製品担当です。 今回は一時表領域枯渇時にMaxGaugeを使用して調査する方法を紹介します。 MaxGaugeなら一時表領域を使用しているセッションやSQLをWEB UIから簡単に調査することができるので、『調査時間の短縮』『原因や要因の特定の時間短縮』などの効果に期待できます。 待望の日本エクセム様の技術連載第8弾です! 前回の記事も是非ご覧ください!     ORA-01652:一時セグメントを拡張できません データベースを運用していると「ORA-01652:一時セグメントを拡張できません」が発生して、 SQLが異常終了するなどの事象を経験された方は多いと思います。 ORA-01652の調査には事象発生時に実行されていたセッションやSQLの一時表領域の使用状況を調べる必要があります。 事象発…

続きを読む