
ポジション・経歴・専門性
2025/12/20時点での情報です。
ポジション
●メンバーやサブリーダーとして主に客先常駐作業が多いです。
経歴・専門性
●2008年に入社して以来、Oracle DatabaseやExadataの設計/構築/運用フェーズを担当(最近ODA設計/構築にも少し関わりました)
保有資格
技術系
●OCI Foundations系2025各種
●Oracle Cloud Infrastructure 2025 Certified Generative AI Professional
●Oracle AI Vector Search Professional
執筆者としての想い
Oracle DatabaseやExadataの新バージョンがリリースされると、リリースされた情報の要約やOracle Databaseのインストール検証内容をメインに執筆しています。
私自身、大手さんが書かれているような素晴らしい内容の記事には到底敵わないので、とにかく新情報が出たら速報ベースで公開することで内容が薄くても話題性だけでは大手さんに負けないようにしたい思いで日々取り組んでいます。
また、今後もこのような方針で続けていくにあたり、それが需要があることなのかどうかが分かっていないので、ぜひお客様や関係者から教えていただきたいです。
もし需要がないのに、このようなことを続けても自己満足でしかないので、例えばこんな内容の情報がないと困るとか、あると助かるとか何か必要とされるテーマを知っておきたいと思っています。
自分で対応可能なものであれば、極力方針転換できるよう尽力していきますので、ご意見がありましたらよろしくお願いいたします。
いつも速報記事を執筆いただき、助かっています

代表的な記事
特にこれといった代表的な記事はありませんが、ExadataのOECAの紹介記事を書いたことがあり、Exadataを導入するか迷っていらっしゃるお客様には一度試していただきたい有用なツールだと思っています。
OECAを使用することでExadataの機器構成のシミュレーションを行うことができます。
DBサーバー/ストレージサーバーそれぞれの構成台数によって、Exadataとして構成NGであることを教えてくれたり、サーバー構成ごとの消費電力も確認可能でデータセンターが負担する年間電力負担も予測できますし、オンプレミスとクラウドのどちらがコストメリットがあるのかといった見積もりにも有効なのではないかと思っています。
年々、サーバーのCPUの搭載数も増えスペックが向上している反面、それに伴い消費電力も高くなる傾向がありますので、事前チェックも含めご確認いただきたいと思っています。
※Oracle社が提供しているツールで、My Oracle Supportのアカウントがあれば無償で使用できます。
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投稿者プロフィール

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「親しみやすさと技術力」をテーマに、技術情報・サービス・インフラ系資格取得に役立つ情報、社員等の情報をお届けします。
90名強の事業部員で鋭意、執筆中です。
少しでも当社を知って頂けるよう、愛情込めて頑張ります!
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