連載第6弾です!

みなさま、こんにちは。DBひとりでできるもん運営チームです。

今回は6人目のインタビューをお届けします!


特集【with コロナ】組織改革の加速の秘訣とテレワーク導入の関係 Vol.●● ~●●編~ 」!

DBひとりでできるもん運営チームが、当事業部の社員へテレワーク事情を詳しくインタビューします。


当社がテレワークによる組織改革をどのように行っているか、またそれによって得られた効果を発信していきます。

DBひとりでできるもんでは「親しみやすさと技術力」をテーマに掲げており、社内外に「親しみやすさ」が少しでも伝わればいいなと思います。それではインタビュースタート!

過去記事も是非ご覧くださいね!

今回は再び管理職編です。当事業部の部長にインタビューしました。

現在のテレワークの頻度を教えて下さい。

ほぼ週5日程度です。
資料の印刷や押印などリモートでは対応できないときに出社していますが、出社頻度は月に1回か2回程度です。

テレワークの快適度合いを5段階評価で教えて下さい。

  1. 快適。積極的にテレワークをしたい 
  2. まあ快適。テレワークか出社かならテレワークをしたい
  3. 可もなく不可もなく。テレワークでも出社でもどっちでもいい
  4. やや不快。テレワークか出社かなら出社したい
  5. 不快。正直テレワークしたくない

テレワークと出社の割合希望を、5段階評価で教えて下さい。

  1. 毎日テレワークがいい 
  2. テレワークの割合が多い方がいい 
  3. テレワークと出社の頻度は半々くらいがいい
  4. 出社の割合が多い方がいい
  5. 毎日出社がいい

家から会社までの往復の移動時間だけで2時間程度が無駄になり
その時間を使って多くの仕事を効率的に進めることができるため、テレワークが多いほうがいいと考えています。

また、会社では常にマスクをして作業をしているので、息苦しさから集中力も持続しません

テレワークのメリット/デメリットを教えて下さい。

メリット

会社ではビルで室温を一括で管理しているため自由に部屋の温度調節ができませんが、自宅なので
自由に温度調整つができ、快適な環境で仕事ができることです。
また、室内なので革靴を履いたまま仕事をしなくて良いという点も良かったところです。

オフィスは夏は凍えるほど寒く、冬は顔がほてるくらい暑いことが多いですものね。確かに自分にとって快適な温度設定が出来るのはとても嬉しい点です。
前述していたマスクや革靴など、自分に合った環境を作りやすいのはポイントですね。

デメリット

テレワークをしていて不快や不便に思ったことはありません。
むしろ出社しないとできない押印対応などが、テレワークでもできるように環境整備が必要だと思っています。

テレワークから数年が経過し、当社も書類の電子化がさらに進みました。
当事業部だけでなく、会社全体として更なる環境整備に向けて対応中です。

一日の流れの一例を教えて下さい。

起床、朝食、仕事、昼食、仕事、自由時間といったように
移動時間が無くなっただけで普段の生活はいたって普通です。

どのようにOn/Offの切り替えをしていますか?

仕事をするときは、ビジネスカジュアルな格好で仕事をするようにしていますので
仕事用の服を着ているときはオン、脱いだらオフです。

身だしなみをビジネスライクに整えると自然と気持ちが引き締まりますよね。

作業スペースの確保はどうしていますか?

一部屋、仕事専用部屋にしました。

社員同士のコミュニケーションはどのように変化しましたか?

コロナ前は気軽に近くの人たちに話しかけたり、帰りに飲みに行ったりすることでコミュニケーションをとっていましたが、コロナ後はTeamsのチャットがメインです。
仕事の合間に雑談をすることもありますし、緊急を要する場合はビデオ通話を活用しています。

お客様とのコミュニケーションはどのように変化しましたか?

コロナ前はお客様先に訪問、もしくは来訪していただいていましたが
コロナ後はほとんどWeb会議が主流になりました。
最近は少しずつ訪問する機会も増えてきたように感じます。

コミュニケーション活性のために取り組んでいる事があれば教えて下さい。

Teamsのチャット機能を利用して、ニュースや新しく街中で見つけた新商品など業務外の話題を共有などの雑談をしています。

よくゴルフやコンビニの新商品のお話をしてくれてますよね。

WEB会議で工夫していることはありますか?

ノートパソコンのスタンドの高さを顔の高さにくるように調整しています。

最近はWEB会議に便利なグッズも色々ありますよね。

テレワークで変わったことは?

気軽にWeb会議ができるようになったことで、「今から打ち合わせいいですか?」「16時から打ち合わせいいですか?」といった具合に
突如会議が始まることが増えました

移動時間が不要になり、また会議室を抑える必要もないので打ち合わせのハードルが下がりましたね。チャットでは温度感が伝わらないこともWeb会議では伝わりますが、確かに予定のない会議が増えましたね。
場所の制約がなくなったことで機動力が上がりますね。

テレワークから、今までになかった考えが生まれていたら教えて下さい。

Webによるオンライン飲み会や、事業部会、全社キックオフなどコロナ前には全く想像もしませんでした。
オンライン飲み会は自動で部屋割りをして少人数に振り分けたり時間が来たら組み替えたりといったことも容易にできますし、事業部会や全社キックオフは基本一方向で話を聞くことが多いので、今後もオンラインでよいかなと思っています。

ただ、飲み会はやっぱり対面でしたいですね。

オンライン飲み会の方が、対面よりも席替えはスムーズそうですね。

事業部会では社員同士の交流を目的としたワークショップを用意するなど、幹事が様々な工夫を凝らしています。

テレワークで工夫していることはありますか?

ずっと座っていると体が凝り固まってしまうので1時間に1回はストレッチをするようにしています。また、疲労解消グッズをたくさん使っています。
一例ですが、アームレスト、リストレストなど。

テレワーク特有の課題があれば教えて下さい。

ビデオチャットなどの機能が進化しているとはいえ、常にメンバーと顔を合わせているわけではないため相手の顔色や様子をうかがうことができないことで、後手に回ってしまうことがあります。

組織改革にどのように取り組んでいますか?

これまでWebや電話でお問い合わせを頂いたお客様と初めてのアポイントを取る際、立地的な問題ですぐに訪問できない場合はメールでのやり取りが主流でした。

お客様とのコミュニケーションもWeb会議が主流になったことで、移動時間を考慮する必要がなくなり、お問い合わせを頂いてからのレスポンス時間が格段と早くなり、お客様とも対面で会話できることでご契約までスムーズに進むようになりました

お客様とのやり取りが早まったことは事業部長編でも挙げられていた点ですね。スピード感が早まった分、それに合わせた感覚を持つことが求められそうです。

コロナから数年経過しますが、テレワークは実際どうですか?

特にコロナ後に入社した中途、新人とのコミュニケーションが足りないと感じているので、
テレワークは継続しつつ、定期的な懇親の場を設けていきたいと思います。

おわりに

6回目の特集【with コロナ】は如何でしたか?
この連載は毎週木曜日に更新します!

続々とリレーしていきます。お楽しみに!

投稿者プロフィール

DBひとりでできるもん運営チーム
DBひとりでできるもん運営チーム
「DBひとりでできるもん」運営チームです。
「親しみやすさと技術力」をテーマに、技術情報・サービス・インフラ系資格取得に役立つ情報、社員等の情報をお届けします。
70名弱の事業部員で鋭意、執筆中です。
少しでも当社を知って頂けるよう、愛情込めて頑張ります!
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