【突撃インタビュー!第1弾】Dbvisit Standbyサービス担当のホンネ☆

みなさん、こんにちは💗
今回、新たな連載を開始ることとなりました。
題して「【突撃インタビュー!第●弾】●●サービス担当のホンネ☆」

運営チームが、それぞれのサービス担当を直撃インタビューします。

良いサービスや製品があるのに、あまり知られていないことがあるので、今回運営チームが根掘り葉掘り聞いちゃいます😊
たくさんたくさん企画してきました。
少しでもみなさまの事業のお役に立てるヒントになればと願っています。

さて、記念すべき第1弾は、2020/02/13(木)にニュースリリースを配信しました
Dbvisit Standyに関してです🤗

今回はDbvisit Standbyサービス担当で、いつもお馴染み社外からも大人気の
シニアマネージャー_山本に突撃インタビューです🔎

まずは自己紹介をお願いします!

こんにちは、山本です😊
なんだか私出過ぎな気がしますが大丈夫でしょうか。。。?💦

いえいえ❗山本のファンが多いので是非出てください笑

みなさま、いつも応援コメントをありがとうございます🤗大変、励みになります。
今回も心を込めてインタビューにお応えします。最後までお目通し頂けると嬉しいです🍀
んー、自己紹介、、、インフラソリューション事業部の立ち上げから携わっているシニアマネージャーで(かれこれ11年)ゴルフが趣味です🍄

 

山本の過去の登場記事の一部はこちら🍀

Oracle Cloud Infrastructure 2018 Certified Architect Associateを取得しました!
ORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Service を取得しました!
Oracle Cloud Infrastructure 2018 Architect Associate を取得しました!

唎酒師を取得しました!
マイナビニュース様に掲載されました!_2/3

 

 

なぜ、Dbvisit Standbyという製品を取り扱うことにしたのですか?

はい、とても明確で
Oracle Databaseに特化しており、機能面でもコスト面でも優秀な製品だからです🤗

是非、知って頂きたい特徴として以下があります🍄

●Oracle Database 10g-19c へ対応 / RAC環境対応
●マルチプラットフォーム対応、簡単に導入・運用できるDR環境構築ツール
●Standard Edition でも使用可能。ライセンスにかかるコストを抑える

本当に魅力的な製品です。

Dbvisit Standbyは Oracle Database Standard Edition の為に作られた、ディザスタリカバリ/災害対策のソフトウェアです。
Oracle Data Guard の代替案として、Oracle Standard Edition (SE1,2含む) をより効果的に活かすことができます❗

Dbvisit Standbyの特設サイトはこちら

無料トライアルもあります🐻

Dbvisitの特長、強み、おすすめポイントを教えてください!

そうですね~なんと言っても
Webブラウザで簡単に操作できます。(GUI/CLI対応)
こちらが実際のコンソール画面です💻😊
Dbvisit Standbyは青と緑がテーマなんですね。

インストール方法や各種設定手順、操作方法も非常にシンプルです🤗
2020年2月12日現在、弊社検証環境に導入し機能のテスト等を実施しておりますが、驚くほど簡単にDR環境が構築でき、各種操作においても使い難さを感じることはありません❗

改めて纏めます🐻いいですね~。

GUIで簡単操作

データ同期・スタンバイDB作成・スイッチオーバー等がワンクリックで可能🤗

マルチプラットフォーム対応

Linux/Windows/Solaris/AIX 全てに対応💻

Oracle Databaseに特化

対応バージョンは10gから最新の19cまで全てのエディションに対応❗
RAC・ASM・12cマルチテナント環境対応。

類似製品との差別化を教えて頂けませんか?

はい😊以下に纏めます❗

比較項目 Oracle Data Guard 基本スタンバイ Dbvisit Standby
スタンバイDB作成 手動 手動 GUI/CLI(web)
ログ転送 自動 手動 GUI/CLI(GUIでスケジュール)
ログ転送方式 LGWR、ARCH ARCH ARCH
ログ適用タイミング 即時~数秒、転送時 転送後任意 転送後任意
スタンバイの同時利用 11gからは読み取り専用OPEN中も同期可能 読み取り専用OPEN中は同期停止 読み取り専用OPEN中は同期停止
自動フェイルオーバー ○(DataGuardBroker必要) ×(手動) ○(GUI/CLI)
GUI あり(DataGuardBroker必要) なし あり
RAC
スイッチオーバー ×
表領域追加、拡張 ×
監視 △(専用機能なし) × △(メール)
アーカイブログ管理 × ×

みなさまへ伝えておかないといけない課題ポイントはありますか?

はい、課題と言いますか、以下の注意点があります🍀

●プライマリ環境とスタンバイ環境で異なるOS、DBバージョンの構成はサポートされませんので注意くださいね🤗
●また、スタンバイDBを読取専用としてオープンしている場合、同期はできません。

複数スタンバイDBを立てることは可能ですので、「常に同期する環境」
「読取専用でオープンする環境」といった形で分けて構成することは可能です🍀

 

どのような企業様におススメですか?

●災害対策を検討しているが導入、運用コストを極力抑えたい
●現在、Standby Expressを使用しているが、サポート終了に伴い代替えツールを探している
●Oracle Standard Editionライセンスをご利用のお客様で災害対策を検討している
●運用に手間をかけたくない

といった企業様に使って頂きたいですね🤗
とってもマッチすると思います🤗

直販も再販も大丈夫ですっ!

 

ココだけの情報を教えてください☆

なんとOracle Cloud 環境でも使用可能です🍄

また、Dbvisit Standbyにはアプリケーション用のテスト環境を構築することができるスナップショットというオプション機能もあります。
こちらは最新バージョンで注目の機能となっていますので、今後も随時紹介していきますね❗

Dbvisit Standby Snapshot Option (公式サイト)はこちら

 

Dbvisit Stadnbyのサブスクリプションや導入費用はどれくらいですか?

おっ😊良い質問ですね~👀
サブスクリプションは、オープン価格なのでお伝えできないのですが、
最大限のお値引きで提供致します!
構成によりますが、導入も数十万円~と手ごろです🍄

サブスクリプションだけの購入、導入も含めてまるっとお願い🍀
どちらでも大丈夫です。

最後に何か伝えたいことはありますか?

どんな些細なことでも、お気軽にお問合せくださいませ🍄

Dbvisit Standbyの機能や利用方法・導入・費用について、より詳しい説明をご希望の方は、どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせ下さい😀
社内に保守体制もあり、Dbvisit Standbyに精通した専門の技術者がお答えします。
常に勉強会も実施しており、最新バージョンにいち早く対応しています😊

お見積依頼の際に以下の情報を頂けるとサクッとお見積できます😊

正しくお見積したいので、以下をお教え頂けるととっても助かります😊

●Dbvisit Standbyにより同期させるセット数(プライマリ環境数)

●Oracle Edition/version
– プライマリ環境
– セカンダリ環境

●OS種別/Version
– プライマリ環境
– セカンダリ環境

●Oracleサーバ構成
– プライマリ環境(Single or RAC or HA?)
– セカンダリ環境(Single or RAC or HA?)

●DBサーバ環境(物理 or 仮想)

●DBサーバスペック ※各DBサーバ毎の搭載実CPU数をお教えください。
– プライマリ環境
– セカンダリ環境

2020/02/13(木)に配信したニュースリリース

こちらがニュースリリースです🤗
いつも記事を取り上げて頂きありがとうございます。

●弊社ニュースリリース
システムサポート、Oracleデータベース向けのディザスターリカバリーソフトウェア「Dbvisit Standby」の販売代理店契約を締結

●クラウドwatch 2020/02/14
システムサポート、Oracle DB Standard Edition向けのDRソフトを販売 Oracle Data Guardに匹敵する機能をStandard Editionでも利用可能に

●Yahoo!ニュース 2020/02/14(クラウドwatch転載)
システムサポート、Oracle DB Standard Edition向けのDRソフトを販売

次回予告

「【突撃インタビュー!第●弾】●●サービス担当のホンネ☆」いかがでしたでしょうか?
少しでもサービスの内容をお伝えできればうれしいです。
次回の突撃インタビューはHinemosサービス担当です❗
お楽しみに👏

次回の登場は、あの人👀

投稿者プロフィール

DBひとりでできるもん運営チーム
DBひとりでできるもん運営チーム
「親しみやすさと技術力」をテーマに、技術情報・サービス・インフラ系資格取得に役立つ情報、社員等の情報をお届けします。
60名弱の事業部員で鋭意、執筆中です。
少しでも弊社を知って頂けるよう、愛情込めて頑張ります!