【突撃インタビュー!第6弾】Oracleコンサルティングサービス担当のホンネ☆

みなさん、こんにちは💗
運営チームが、それぞれのサービス担当を直撃インタビューする 大好評企画
「【突撃インタビュー!第●弾】●●サービス担当のホンネ☆」❗の第6弾です🐻

担当者の顔が見えることで安心できる!等、記事公開直後からお問い合わせを多数頂いています。
いつもありがとうございます。

さて、今回は、常に色んな企業様から注文頂いている
Oracle Cloud(OCI)に関してです。
そもそもOracle Cloudって何ができるの?というところからかもしれませんが、是非、今回のインタビューをきっかけに知って頂けると嬉しいです👀

今回のインタビューは
エヴァンジェリストでマネージャーの宮井です🤗

まずは自己紹介をお願いします!

こんにちは、宮井です。
以前、Modern Cloud Day Tokyoでは、Oracle CloudへのDB移行について講演をさせて頂きましたが、Oracle DBを中心とした仕事をしています。

当社の社員用のOracle Cloud(OCI)の検証環境を使って検証をしていますが、過去の当社では課金関連で痛い目を見たりした経験も踏まえ、検証環境の課金額を通知するようなツールを作って、監視をしています。

20代で管理職になったバランスの良い生え抜き事業部員です❗
過去の宮井執筆のこちらの記事「2019年5月に東京リージョンがリリースされました!」も是非ご覧ください。

なぜ、Oracle Cloudサービスをはじめたのですか?

現在のOracle Cloudは第二世代として位置づけられていますが、Classicと呼ばれる第一世代の早いタイミングから取り扱ってきました。

我々の部門では、インフラ全般を扱っているものの、大部分はOracle Databaseに関連したビジネスを行っています。
それが強みな反面、より幅広いサービスを提供していくことが課題となっており
Oracle Cloudでは我々のOracle Databaseの知識と経験を活かしつつ、お客様に新たなサービスを提供できると考え、取り組んでいます🍀

Oracle Cloudサービスの特長、強み、おすすめポイントを教えてください!

一般的なクラウドの利点はみなさんご存知でしょうが、H/Wを持たないことによるリソースの拡張性であったり、運用面の簡易化でしょうか。
一度アカウントを所有してしまえば、追加で構築などもしやすく、やはりオンプレよりも導入や移行のスピード感が上がってくるのは大きいと思います。

また、Oracle Cloudでは小規模な環境からエンタープライズレベルまで提供可能です。

VMインスタンスでは1コアから選択可能ですが
ベアメタルサービスによるお客様専用サーバー環境の利用やDense I/OによるNVMe SSDストレージの利用も選択可能になっていて
お使いの要望に合わせてスペックを選択頂ける
ことかと思います😊

 

幅広いお客様に利用頂いています🤗

 

類似サービスとの差別化を教えて頂けませんか?

クラウドサービスではSLAというサービスレベルの取り決めが各社の基準で出ていますが、
Oracle Cloudは一般的な指標であるAvailability(可用性)に加えて、Manageability(管理制)、Performance(性能)の3指標を提供しています。

この辺は、Oracle Cloudに対する安心感につながるのではないでしょうか?
また、クラウドサービスではオンプレでは聞きなれない単語も出てきますが、個人的にはOracle Cloudのコンソール画面や表現は分かりやすいつくりになっていると感じます💻

みなさまへ伝えておかないといけない課題ポイントはありますか?

他社のクラウドよりも後発ということもあり、機能のバリエーションやドキュメントの拡充度は課題ではないでしょうか。
ただ、日に日にアップデートで機能追加や改善を繰り返しておりますので、今後の期待は持てます。
エンジニアとしては、追いつけないぐらい新機能が出てきているのが、悩みどころですね。。。💦

我々も日々勉強して最新技術に適応していますので、どんな些細なことでもお気軽にお問合せくださいませ。

お問い合わせ先はこちら📩

 

どのような企業様におススメですか?

二つあると思っています。

一つは現在オンプレでOracle Databaseをお使いのお客様です😊
運用管理が自動化されたAutonomous Databaseの提供やRACやData Guardなどオプションの提供もできます。
また、DBの問い合わせ先もOracle社となるので一元化できますね。

もう一つは、マルチクラウドの選択肢です😊
Microsoft Azureと相互連携がされており、日本国内でも東京リージョンでの相互接続が実現しています。
災害に備えてDR環境を備えているお客様も多いと思いますが、マルチクラウドは、クラウド環境の拡大とともに社会に浸透していくと考えており、よい選択肢になると思います。
こちらの記事をご参考ください。

ココだけの情報を教えてください☆

何度も出てきていますが、もう一度伝えますと
Always FreeではAutonomous Databaseなどの一部のサービスを無期限に試すことができます!
是非利用してみてください🤗

Always Freeの詳細はこちらの記事をご覧くださいね。

Oracle Cloudサービスの費用はどれくらいですか?

Oracle Cloud の価格に関しては、Oracle社が提供している詳細カタログを見て頂くと分かりやすいと思います。

例えば、Oracle Database Standard Edition をDBライセンスも含めて、月額24,000円程度から利用できますね。
当社サービスページでも見積方法紹介してますので、是非ご参考ください👀

みなさまご自身で見積もることができます🤗
是非ご覧くださいね。

最後に何か伝えたいことはありますか?

なかなかオンプレからクラウドへの移行は踏み切るのが難しいという企業様も多いかと思います。
確かにクラウドに変える際に考慮することや運用を変えたりすることも出てくると思います。

ですが、同時に
クラウドによってH/Wを持たず、リソースの柔軟性や日々の運用から解放されることも可能です。
これを機にクラウド化を検討してみてはいかがでしょうか?👏

投稿者プロフィール

DBひとりでできるもん運営チーム
DBひとりでできるもん運営チーム
「DBひとりでできるもん」運営チームです。
「親しみやすさと技術力」をテーマに、技術情報・サービス・インフラ系資格取得に役立つ情報、社員等の情報をお届けします。
70名弱の事業部員で鋭意、執筆中です。
少しでも当社を知って頂けるよう、愛情込めて頑張ります!
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