はじめに

みなさん、こんにちはDbvisit Standby製品チームです。

今日はOracle Cloud Infrastructure(以下OCI)においてEnterprise Edition(以下EE)が激安になった事例についてご紹介させて頂きます

よろしくお願いします!

「OCI」や「EE」といったキーワードが並んでいますが、今回はDbvisit Standbyチームが担当致します!
その理由も追々明らかに、、、。

あるお客様への提案

とあるサービス業のお客様から
「現在、物理環境でサービスしているAP/DBサーバをOracle Cloud上へ移行、最適化したい」
とオーダーを頂き、提案致しました。

お客様の課題

このような課題をお持ちでした。

No. 改善課題
1 物理サーバのHW費用が高騰してきている。
2 バックアップが取得できていない。
3 物理サーバのCPUやMemoryのリソース増強が出来ない。
4 物理サーバ1台構成の為、可用性、冗長性が担保できない。

当社からのご提案

そこで以下のようなOracle SE2 + Dbvisit Standbyの構成を提案しました。

EEの記事じゃないの~?と思っているみなさま、お待ちくださいね!
実際の我々の提案もこうして松竹梅、いろいろな選択枠を考えていきます。

改善課題に対するご提案のポイント

改善課題に対する提案ポイントは以下の通りです。

No. 改善課題 ご提案のポイント
1 物理サーバのHW費用が高騰してきている。 コストメリットが有るOracle Cloud Infrastructure(以下OCI)をご提案。
2 バックアップが取得できていない。 上記に伴いOS/DBのバックアップ取得が可能。
3 物理サーバのCPUやMemoryのリソース増強が出来ない。 Cloud環境の為、必要な分だけCPU/メモリ/Diskの増強が可能。
4 物理サーバ1台構成の為、可用性、冗長性が担保できない。 Cloud環境の基盤は単一障害をカバーしている。
東京DC/大阪DCで災対環境をご提案。

その他のご提案ポイント

その他にも以下のようなポイントにこだわりました。

● DBサーバはオラクルライセンス費用を含めた「Database Cloud Service」を提案
● APサーバはWindowsをご希望でしたので「IaaS」を提案
● APサーバを冗長化させ負荷分散を提案
● データの同期は Standard Edition2(以下SE2)で災害対策環境として実績のある「Dbvisit Standby」を提案

※当社はOracle SE2 で災害対策環境を手軽に構築/運用できる「Dbvisit Standby」の代理店です。

 

OCI環境でスモールスタートとして最適な構成ですね。
具体的なコストは次回説明します!

 

 

 

 

ところが!2020年6月、Oracle Cloud が本気を出しました!

当初は上記「Oracle SE2 + Dbvisit Standby」方式を提案しましたが、
2020年6月、日本オラクル社は
Oracle CloudのDatabase Cloud Serviceで価格改定を行いました!

非常に安くなりました!
これはお客様にお伝えしなければ、、、!

Dbvisit Standbyチームが本提案に参加しているのはそういうことだったのです。
勿論、製品に特化してチームも分かれていますが、どのチームも事業部の製品に精通しており連携もとれているので、安心くださいませ。

次回は新価格のOracle Cloud Serviceを用いた提案内容をまとめて比較していきます。お楽しみに!

最後に

今回はまずはDbvisit Standbyのお話が多かったので…宣伝を!

Dbvisit Standbyの機能や利用方法・導入・費用については、より詳しい説明をご希望の方は、
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この環境・構成でも問題なく利用できるか』など是非お気軽にお問合せ下さい。
ここまでご覧頂き、ありがとうございました😆

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技術チーム
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DBひとりでできるもんを盛り上げるべく、技術チームが立ち上がりました。ひとりでできるもんと言いつつ、技術者が読んでプッとなるような、極めてピンポイントでマニアックな技術ネタを執筆していきます!